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ヒューレット・パッカードのグローバル戦略と日本市場 健全な合理主義が会社を救う

  • 2009/05/10(日) 20:16:02

ヒューレット・パッカードのグローバル戦略と日本市場 健全な合理主義が会社を救う
峰如之介
ヒューレット・パッカードのグローバル戦略と日本市場 健全な合理主義が会社を救う
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 56734位
おすすめ度:
発売日: 2008-12-25
発売元: 日経BP社
発送可能時期: 在庫あり。

強いグローバル企業へのヒントになる
HPって著名だけど、実態が良くわからなかった。 でも、この本でHPの社員の振る舞いがわかるし、世界最大のIT企業のもがき、人間模様が良くわかる。 

外資=冷たい ではなかった。しかし、きっちり合理的に物事を考え、「実行する」ことがすごい。 日本企業ではしがらみやら、慣例やらで動けない場面でもどうやってHPは実行しているのか分かる。

日本HPの社員の体験を多くの日本企業が持つべきなのでは? と感じる。 それが今のグローバル競争に勝ち残るヒントが沢山あると思う。 グローバル企業の日本法人に勤める社員を知る良い本です。

ビジネステクノロジーの章は少々難しいが、非常に役立つ。



「HPの何がすごいのか?」が明確に
優良企業のモデルとしてよく取り上げられるヒューレット・パッカード(HP)。
といっても、実はどんな会社かを知っている人は少ないと思う。
その強さの秘密をインタビュー等で丁寧に追っていく一冊だ。

とにかくまず、その世界規模のスケールの大きさに圧倒されてしまう。
ただこのあたりは、自分のような小さい会社の人間には「へぇ」くらいで終わってしまう話。

だが、読んでいくとHPの強みはそれだけではなく、地域特性を考慮した、きめの細かいマネジメントにこそあるということがわかる。

グローバルとローカルのバランスが取れた日本HPの戦略からは、マーケティング、製造・開発、国際化、人事戦略、合併に伴う問題など、いろいろな面で多くの気づきがある。
「HPってどんな会社だ?」という単なる興味でも、グローバル化対応のヒントを求めるのでも、どちらにとっても役立つ一冊。

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